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BtoBビジネスに特化したSNS運用支援

SNS企業アカウント
運用支援サービス

顧客が「誰に相談しよう」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶ存在になる。
それがB2Bブランディングの本質であり、私たちが提供する価値です。

知見やノウハウを定期的に発信し続けることで、自社サービスが属するカテゴリで"第一想起"を獲得。認知拡大・関係構築・商談創出につながるSNS運用を、企画から改善まで一気通貫で支援します。

なぜB2B企業でもSNS運用が
重要なのか

Web広告やSEOだけに頼る時代は終わりつつあります。SNSは「接点の量」と「関係の質」を同時に実現できる、B2B企業にとって不可欠なチャネルです。

01

利用者・利用企業が増えている

日本のSNS利用者は8,000万人を超え、B2B企業の半数以上がSNSアカウント運用を実施。経営者・管理職を含むビジネスパーソンの利用も拡大しており、意思決定者へのリーチ手段として無視できない存在になっています。

02

間接的にSEO効果を高める

SNSでの情報拡散はサイテーション(引用・言及)を生み、間接的にSEO評価を向上させます。AIOの登場でSEO難易度が高まる中、検索に依存しない新たな流入チャネルとして、SNSの補完的役割がますます重要に。

03

顧客との接触回数を増やしやすい

ザイオンス効果(単純接触効果)では、接触時間より接触回数が購買行動への影響が大きいとされています。SNSなら手軽に短い期間で継続的な接触を実現でき、スリーヒッツ理論(認知)・セブンヒッツ理論(問合せ促進)に基づいた想起率向上が期待できます。

04

継続することで資産化する

広告は止めれば効果ゼロですが、SNSの投稿コンテンツは蓄積されて情報資産になります。継続運用により掛け捨て型広告費の圧縮に寄与し、SEOの成果が出るまでの期間に生じる集客の溝を埋めることができます。

BtoBとBtoCの違いから見る
SNS運用のポイント

B2BとB2CではSNS運用の目的・アプローチが根本的に異なります。「映える投稿」ではなく、ターゲットの課題解決に役立つ知見を発信し、信頼と関係性を構築する運用設計が成果の鍵です。

BtoBBtoC
SNSでアプローチする相手企業内担当者(個人)消費者(個人)
購買で大切なポイント企業間・担当者間の関係性と信頼ブランド性・品質・価格
検討期間長期(数ヶ月〜数年)短期(即日〜数週間)
購買関与者複数名(組織的意思決定)1名〜少人数
ブランド価値のつくり方知見の発信と相互の関係構築広告・キャンペーン・UGC
SNS運用で効果的な投稿課題解決型のノウハウ・知見発信バズる・映える・話題性のある投稿

✅ BtoBに求められるSNS運用

購買検討プロセスに沿った、ターゲットの役に立つ知見・ノウハウの継続発信。関係性構築と「困ったときに真っ先に相談したい存在」=第一想起の獲得を目指します。

BtoCのSNS運用

瞬間風速的に話題になる「バズる」コンテンツが有効。商品認知とブランドイメージの訴求が中心で、B2Bとはアプローチが根本的に異なります。

BtoB事業者のSNS運用における
よくある課題

SNS運用に取り組みたい、あるいは取り組んでいるB2B企業の多くが、以下のような壁にぶつかっています。

📉

Web広告もSEOも頭打ちで
新たなチャネルが必要

既存のデジタルマーケティング施策だけでは成長が鈍化。新しいリーチ手段を確保したいが、何から始めるべきか判断がつかない状態。

SNSを始めてみたが
やり方が合っているのかわからない

とりあえず運用を開始したが、フォロワーも伸びず成果も見えない。B2Bに適した運用ノウハウが社内になく、改善の方向性が定まらない。

🤔

自社に合うSNSの選び方や
進め方がわからない

X・Facebook・Instagram・LinkedIn、どれが自社のターゲットに合うのか判断できない。リソースも限られており、失敗するリスクを避けたい。

SNS企業アカウント運用の
成功に必要な3つの要素

SNSアカウント運用で成果を上げるために必要な要素を踏まえ、コンテンツの企画・制作・投稿・集計・分析改善まで一気通貫で行います。

🎯

ターゲットと目的に合った
コンテンツの準備

ターゲットを深く理解したうえでのコンテンツ企画・制作。運用目的(認知拡大・リード獲得・採用強化等)に合わせた発信テーマとトーン設計が土台です。

📱

プラットフォームを理解した
継続性のある投稿

各SNSのアルゴリズム・フィード特性を理解した投稿設計と、無理なく続けられる運用体制の構築。投稿頻度よりも「届ける」運用が長期的な成功の鍵です。

📊

定期的な集計・課題抽出
分析改善

エンゲージメント率・フォロー率・プロフィール閲覧数などの数値をもとにした課題の特定と改善策の実行。PDCAを継続的に回すことで成果を最大化します。

Flagoutではこの3要素すべてを一気通貫で支援。
WACA認定 上級SNSマネージャーが品質管理を担い、お客様の負担を最小限に抑えながら成果を追求します。

ゼロからつくらない。
既存コンテンツを活かした投稿制作

ホワイトペーパー・ブログ記事・営業資料・メルマガなど、すでにお持ちのコンテンツをSNS用に再編集。1つのコンテンツを小分けにすることで、多量のSNS投稿を効率的に生み出します。

📄
Web記事
📊
ホワイトペーパー
📁
営業資料
✉️
メルマガ
📱
SNS投稿に再編集

🔄 ベース原稿を作成

元コンテンツからSNS用のベース原稿と画像を選定。1つのコンテンツから複数の投稿を切り出します。

📋 各SNS向けに調整

プラットフォームの特性に合わせて原稿・ハッシュタグ・画像を最適化。特性が似ているSNS間では流用も可能です。

📢 投稿の宣伝で拡散

制作した投稿を「投稿の宣伝(広告)」でブースト。フォロワー獲得効率の高い投稿を見極めて重点配信します。

対応しているBtoB事業者向け
SNSプラットフォーム

各SNSの特性を踏まえ、貴社のターゲットとペルソナ、ご予算に合わせて最適なプラットフォームをご提案します。

X

X(旧Twitter)

主な利用者層
10〜30代(約6,700万人)
特徴
テキストメインの交流。リアルタイム性と拡散性が最も高い。ビジネスからプライベートまで幅広い投稿
f

Facebook

主な利用者層
30〜50代(約2,600万人)
特徴
面識のある人との実名交流。企業専用ページ作成が可能。ビジネスパーソンの利用が多い
Ig

Instagram

主な利用者層
10〜30代(約6,600万人)
特徴
画像・カルーセル投稿メイン。B2Bノウハウ発信・社内の雰囲気紹介に最適
in

LinkedIn

主な利用者層
20〜40代(約500万人)
特徴
ビジネス特化SNS。フィードはビジネス中心で意思決定者へのリーチが可能

運用実績

投稿数を増やすのではなく、投稿の宣伝(広告)を活用して「届ける」運用に切り替えることで、効率的にフォロワーを獲得した事例です。

Instagram運用

企業教育研修

課題

週3回フィードとリールの投稿を続けていたが、工数がかかる一方でなかなかフォロワーが増えなかった。投稿の方向性や費用対効果が見えない状態が続いていた。

施策

投稿の宣伝(広告)を活用し、フォロワー獲得効率の良い投稿を洗い出して重点配信。リールは停止し、フィード投稿も週2に減らしたが、フォロワー獲得ペースはむしろ向上。

月間フォロワー獲得数
8→440
55倍に増加
フォロワー獲得単価
¥194
/フォロワー
Instagram運用

オフィス向けソリューション

課題

XからInstagramをメインに変更。週3投稿で自社の実績事例を中心に投稿していたが、フォロワーの増加数が一桁台と伸びず、SNS運用の成果が見えなかった。

施策

テスト運用を2ヶ月実施し、フォロワー獲得効率の良い投稿を洗い出し。従来の投稿コンセプトでは反響が取りにくい仮説が立証されたため、コンセプトとデザインを変更。

月間フォロワー獲得数
7→72
10倍に増加
フォロワー獲得単価
¥356
/フォロワー

Flagoutの
SNS企業アカウント運用が選ばれる理由

01

BtoBマーケティングの
プロ集団

10年以上BtoBマーケティング支援に携わり、自社BtoB事業も立ち上げてきた経営層が設計。B2B特有の長い検討期間・複数の意思決定者・関係構築の重要性を踏まえた運用を行います。

02

経験豊富な
コンテンツ企画力

B2B特有の高い専門性が求められる商材で100社以上の制作経験がある担当が企画・品質管理。WACA認定 上級SNSマネージャー保有者がプロジェクトを統括し、成果の出る運用を実現します。

03

投稿数より「届ける」
運用を推奨

投稿数を増やすことよりも、投稿の宣伝(広告)を活用して効率的にリーチを拡大する運用を推奨。少ない投稿数でも確実にターゲットへ届け、フォロワー獲得単価を最適化します。

SNS企業アカウント運用支援プラン サービス資料

BtoB事業向け
SNS企業アカウント運用のご提案

BtoBビジネスを展開する事業者様向けに、SNS企業アカウント運用の方法をまとめたご提案資料です。支援内容・料金プラン・運用実績など、導入検討に必要な情報を掲載しています。

料金プラン詳細 支援内容の全体像 運用実績・成果データ

30秒でフォームから請求できます

サービス内容

SNS運用のガイドライン策定から、投稿企画・制作・運用・効果分析・改善提案まで、すべてワンストップで対応します。お客様のご負担は月次MTGへの参加と承認作業のみです。

STEP 1 ─ 初期設計(約1ヶ月)

SNS運用ガイドライン作成

運用開始前に必要なすべてを整理・決定します

  • 運用目的の設定
  • ターゲットペルソナとコンセプト設定
  • ベンチマークアカウント調査・設定(3〜5アカウント)
  • KPI設定(目的・フェーズに応じた適切な指標)
  • 運用方針の策定(投稿頻度・ジャンル・ルール・コメント対応等)
  • アカウントページの開設と情報設計
  • SNS以外の集客手段の整理
  • 運用体制と役割の定義
  • トラブル時の対応方針
STEP 2 ─ 運用支援(3ヶ月〜)

SNS投稿支援(企画から実行まで)

コンテンツ企画・制作・投稿・分析改善を一気通貫で代行

  • 投稿企画(週1〜2本のフィード投稿テーマ企画)
  • 投稿コンテンツ制作(投稿文・画像作成・ハッシュタグ選定)
  • 投稿スケジュール管理・予約投稿設定
  • 投稿の宣伝(広告)設定・運用・結果集計
  • コメント監視(平日週1〜2回)※返信はお客様側
  • 定期レポート作成(数値集計・課題抽出)
  • 改善策実行・評価(定例MTG)

料金プラン

ご予算に合わせた柔軟なプラン設計が可能です。投稿数を増やすよりも「投稿の宣伝(広告)」を活用して効率的に露出を増やす運用を推奨しています。

初期設計費用(運用ガイドライン作成)

運用目的・ターゲット・KPI・投稿方針など、成果を出すための土台をすべて設計します。

250,000円(税抜)
週1投稿プラン
(定例MTGなし)
180,000円〜/月
税抜 | 6ヶ月毎の自動更新
  • フィード投稿 最大4投稿/月
  • 広告実費 最大20,000円/月込み
  • 効果分析 数値レポート共有のみ
  • コメント監視 平日週1回程度
週2投稿プラン
(定例MTG付)
420,000円〜/月
税抜 | 3ヶ月毎の自動更新
  • フィード投稿 最大8投稿/月
  • 広告実費 最大40,000円/月込み
  • 効果分析MTG 毎月1回
  • コメント監視 平日週2回程度
※ 表記は全て税抜きです。
※ 上記はベースプランです。目的とご予算に応じて最適なご支援メニューを設計しご提案いたします。
※ 上記は1SNSプラットフォームあたりの料金です。複数SNSで個別に投稿内容を作成する場合はそれぞれ月額料金が発生します。
※ 1SNSをベースに投稿を使い回す場合は、追加するSNSごとに宣伝設定費等の追加料金が発生します。
※ 運用代行は既存コンテンツを流用して投稿文を作成するため、流用可能なコンテンツのご提供が条件となります。

運用代行開始までの流れ

1

無料相談・ヒアリング

現状の課題やSNS運用の目的について、30〜60分でお伺いします。

2

現状アカウント診断・ご提案・お見積り

既存アカウントがあれば分析し、最適な運用プランとお見積りをご提示します。

3

ご契約

内容にご納得いただけましたら、契約書を締結します。

4

キックオフMTG(運用設計)

運用ガイドラインの策定、方向性のすり合わせ、KPI設定などを行います。

約1ヶ月
5

初月コンテンツの企画・制作

フィード投稿のテーマ企画・原稿作成・画像制作を開始します。

6

運用開始

投稿開始後は定期的なレポートと改善提案を行い、PDCAを回します。

よくあるご質問

はい、対応可能です。既存アカウントの診断・分析を行い、現状の課題を踏まえた運用設計を行います。

基本的にはホワイトペーパー、ブログ記事、営業資料などの既存コンテンツをご提供いただければ、それをもとに投稿を制作します。新規での素材作成が必要な場合は別途ご相談ください。

プランによって異なります。週1投稿プランは6ヶ月、週2投稿プランは3ヶ月が最低契約期間となります。SNS運用は中長期的な取り組みが必要なため、一定期間の継続をお願いしています。

はい、可能です。1つのSNSをベースに他SNSへ投稿を使い回す場合は追加費用を抑えられます。それぞれ個別に投稿内容を作成する場合は各SNSごとの月額料金が発生します。

はい、可能です。ただし目的が異なるため、アカウントを分けることを推奨しています。それぞれの目的に合わせた運用設計とコンテンツ制作を行います。

はい、対応可能です。ヒアリングをもとにゼロからコンテンツを企画・制作することもできますが、別途費用が発生する場合があります。詳細はお見積り時にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

B2B企業のSNS運用で成果を出すためのポイントや、
御社に最適な運用プランをご提案します。